NPO法人和歌山県腎友会は

2021年6月、創立50周年を迎えました

特定非営利活動法人

和歌山県腎友会

腎臓病患者の「いのちと暮らしを守る」を

スローガンに活動している透析患者の会です。

特定非営利活動法人

和歌山県腎友会

腎臓病患者の「いのちと暮らしを守る」をスローガンに活動している
透析患者の会です。

特定非営利活動法人

和歌山県腎友会

腎臓病患者の「いのちと暮らしを守る」をスローガンに活動している
透析患者の会です。

特定非営利活動法人

和歌山県腎友会

腎臓病患者の「いのちと暮らしを守る」をスローガンに活動している
透析患者の会です。

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和歌山県腎友会

腎臓病患者の「いのちと暮らしを守る」をスローガンに活動している
透析患者の会です。

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和歌山県腎友会

腎臓病患者の「いのちと暮らしを守る」をスローガンに活動している
透析患者の会です。

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和歌山県腎友会

腎臓病患者の「いのちと暮らしを守る」をスローガンに活動している
透析患者の会です。

「和歌山県腎友会創立50周年記念誌」が2022年3月
発行致しました。
発行にあたり、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

腎臓病患者の「いのちと暮らしを守る」

県民交流プラザ和歌山ビッグ愛、このビルの6階に和腎会事務局を置いています。
皆さまご自由にお立ちより下さい。

透析を受けられている皆様へ

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、私たちは当たり前のように暮らしてきた日常から切り離され、聞きなれない言葉や情報が飛び交う中で不安な生活を送っています。
特に透析を受けられている皆様は感染すれば重症化するリスクが高いと言われています。
不要不急の外出を控えるなど感染予防に努めてください。

大岡正友理事長 あいさつ

  平素より当会の様々な活動等に対し、会員並びに関係各位の皆様には、ご支援・ご協力を頂きまして厚く御礼申し上げます。

この度、NPO法人和歌山県腎友会(和腎会)の理事長を拝命いたしました。この様な大役を仰せつかり身の引き締まる思いですが、腎友会発展のために使命を全うすべく、全力を尽くす所存でございます。

 近年、透析導入に至る多くは、生活習慣病による患者が大半を占めてきました。特に糖尿病性腎症からの透析導入が際立って多くなっております。また、高齢化が進む現在、透析患者の平均年齢が約68歳となっております。 更に長期透析による合併症の患者も多くなってきているなか、和腎会に課せられた問題は多種多様になってまいりました。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、今後の活動も今までとは違った内容になることが想定されます。なお、和歌山県腎友会は1971年(昭和46年)6月に任意団体として設立して以来、50周年を迎えました。

 今後も和歌山県内の透析患者のために、和腎会の役員全員が力を合わせ頑張っていく所存です。 何卒、ご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

  患者様の勉強会の様子

取り組み

和腎会の歴史は、腎臓病患者の生命と生活を守る為、「重度心身障害児者医療費助成、医療・福祉、社会保障制度」の構築を求め、県並びに市町村行政への要望活動から始まりました。
 
腎友会の活動により、公共交通機関の割引、NHK受信料の減免など、たくさんの割引制度が実現しています。 


 ※他にも身近で役に立つ活動を実施しています。

  • 機関誌の発行
  • 県・市町村行政への要望活動
  • 勉強会・親睦会の開催
  • 社会への貢献活動(国会請願、慢性腎臓病(CKD)、臓器移植啓蒙活動)
  • 講演会の開催等

2021年度
県・30市町村要望活動

私たち患者・家族が安心して生活ができる医療・福祉、社会保障制度の向上や災害時に 
 おける透析患者の避難誘導、透析施設への通院支援等を県・市町村長へ要望書を提出し、
地域の施設代表者と和腎会役員が共に協力し、話し合いの場をもって行くことで、
和歌山県内全員の透析患者が希望の持てる透析社会を築きます。 

和歌山市役所4階会議室にて、尾花市長並びに各課部課長10名、同席いただき要望活動を行いました。和腎会からは大岡理事長・玉置副理事長
雑賀事務局長・角田顧問・山本市議会議員が参加しました。

玉置副理事長・雑賀事務局長・森田理事が海南市の神出市長を訪問し、
要望書の項目に沿って答弁を行いました。海南市からは部課長も同席して頂きました。

紀美野町役場を訪問し、要望活動を行いました。前町長が急死され小川裕康新町長と初顔合わせで、和気あいあいで答弁をさせて頂きました。

かつらぎ町役場を訪問。毎年、訪問させて頂いておりますが町長が変わられて、初めて中阪雅則町長と面談し要望書を基に透析患者の医療・福祉・災害等について懇談をしました。

すさみ町役場を訪問。岩田町長へ要望書を提出して要望をさせて頂きました。すさみ町はすさみ八景の一つ恋人岬があり、 激しい海流が陸(おか)の黒島にあたり、真っ二つに裂けた波がぶつかり合う様は婦夫波(合掌波)と呼ばれ、枯木灘を代表する奇観です。 

印南町役場を訪問し、裏 勝己町長に要望書を提出、町長室で要望書に沿って6項目に亘ってお願いをしてまいりました。
印南町役場へ行く途中にカエル橋があります。

紀の川市は果樹の桃が有名で桃山町があり、桃の生産地でもあります。
紀の川市役所を訪問し、福祉部長と面談。要望書をお渡しして難病患者の支援をお願いしました。

九度山町役場を訪問、岡本 章町長と面談をし要望書に沿って懇談しました。また、岡本町長は町村会の会長を務められており、当会、50周年記念誌発行にあたり、お祝いの寄稿文も頂戴しました。
九度山町は真田幸村や空海の母君をお祭りしている慈尊院が有名です。

本州最南端の潮岬や橋杭岩、最近ではロケットの発射台も建設中で、今後、ロケット打ち上げで観光客も多くなると期待を寄せている串本町役場を訪問、昨年まで海に近い場所にあった役場が高台に引っ越し、新築して近代的な役場が出来ていました。町長と面談の予定が急遽、出張になったとのことで、平井副町長と面談、要望書をお渡しして医療費助成、災害対策等を要望をしてきました。

御坊市役所を訪問、三浦 源吾市長を訪ね要望書を基にお話をさせて頂きました。御坊市には歌舞伎などで演じている案珍清姫で有名な道成寺があります。

広川町役場を訪問、西岡 利記町長と面談、透析患者の医療費助成、災害対策、介護問題について要望をしてまいりました。この町は稲むらの火で有名で、今でも防災の教訓として伝えられている。

上富田町役場、奥田 誠町長と面談をし、要望の内容について説明をさせて頂きました。救馬渓観音は 応永33年(1426年)小栗判官によって再建されたといわれ、開運厄除霊場として参詣者が絶えません。昔、病にかかった小栗判官が治療に向かう途中、突然愛馬が病に冒され動けなくなりました。判官が、霊験あらたかというこの観音に祈願したところ、愛馬はたちまちに全快し、判官自身の病も次第に快癒したといいます。 

新宮市役所を訪問し、田岡市長に要望書の内容に沿ってお願いをしてまいりました。特に東牟婁郡内では夜間透析を行っている施設が無く、仕事に就いている患者は非常に困っている。また、災害対策にも強くお願いをしました。

田辺市役所、真砂市長に要望をしてまいりました。毎年、同様の要望内容ですが担当部課長も同席をいただきまして、中身の濃い話し合いができました。田辺市は和歌山県で広さが随一で、新宮市に近い本宮町では熊野三山の一つ本宮大社があります。

湯浅町を訪問、上山町長を訪問、要望書を手渡し透析患者の医療費助成や社会保障について、お話をさせて頂きました。ここは 醤油発祥の地・湯浅を代表する醤油醸造元「角長」が設けている醤油民具の資料館「職人蔵」。醤油民具とは、醤油醸造職人たちの智恵の結晶である醤油製造用器具のこと。 慶応2年に建てられた約80㎡の仕込蔵には、実際に醤油製造に使用された醤油民具を展示しています。

日高町役場を訪問、松本 秀司町長を訪問、地元の施設患者会代表の方、同席で要望をさせて頂きました。 また、この町の原谷地区で生産される黒竹は質・量とも日本一を誇る。気候と土壌がピッタリあっていることもあり品質の良さで知られている。全国的にも珍しい黒竹の栽培・加工風景はこの地方特有のものである。クエ鍋も有名で是非、食べに来てください。 

有田ミカンで有名な有田市を訪問、望月市長・福祉課長他、同席のうえ、要望書を基に要望を行ってきました。

有田川町、中山 正隆町長を訪問、町長並びに担当課長も同席して頂き、
透析患者に関しての要望をさせて頂きました。
有田川町のシンボルとも言える景観、あらぎ島(あらぎじま)。
日本の棚田百選に選ばれ、2013年には周囲の景観とともに「蘭島及び三田・清水の農山村景観」として国の重要文化的景観に選定されました。 

由良町役場を訪問、山名 実町長と面談を行いました。山名町長とは初顔合わせで非常に気さくでお話が出来ました。 
観光名所は、ここ数年「日本のエーゲ海」だと話題になっている「白崎海岸」がある由良町。海が一望できるオシャレなカフェもたくさんあり、和歌山の密かな人気スポットとなっています。今回はそんな由良町の魅力についてご紹介します。また、興国寺があり、 源実朝の菩提を弔うために建立され、正嘉2年(1258)法燈国師が禅宗の開祖となり栄えました。また法燈国師は、宋で習得したみそ、しょうゆの製造を湯浅地方に広め、日本発祥の地になっています。天狗堂には大きな天狗面があり 
 

高野町の平野 嘉也町長を訪問、要望書を手渡し要望活動をしてきました。高野町には透析施設が無く橋本市まで通院、若しくは送迎に頼り透析治療を行っています。
高野山、金剛峯寺は 嵯峨天皇の命により816年に弘法大師が開いた真言宗の総本山。現在では世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部を構成している。最初に通るのが正門。金剛峯寺の中で1番古い建造物となっている。一歩足を踏み入れれば、そこには1200年という長い歴史を築いてきた神聖な空気の流れを感じる町です。

和歌山市の北部に隣接する岩出市を訪問、中芝市長と面談をさせて頂き要望書の内容に沿って、要望させていただきました。名所は根来寺で根来忍者でも有名で、 新義真言宗の総本山。広い境内には大きな山門や堂塔が点在する。多宝塔は旧高野山大塔の遺構で国宝です。 

和歌山県の北東端に位置し、奈良県に隣接する橋本市を訪問、平木市長並びに担当課、市議会副議長、市議会議員同席の上、要望書の内容に沿い要望をさせて頂きました。また、橋本駅は南海高野線で高野山への入り口で、大坂への通勤圏でもあります。

和腎会に入会しませんか?

和腎会は患者の「いのちと暮らしを守る」ために
活動している団体です。


苦しみや悩み事、ひとりで悩まないで仲間と一緒に
分かち合い、ともに活動してみませんか?

入会を希望される方は、析施設患者会または、
和腎会事務局にお問い合わせください。

特定非営利活動法人 和歌山県腎友会

〒 640-8319
和歌山県和歌山市手平2丁目1-2県民交流プラザ和歌山ビッグ愛6階
TEL:073(427)1220
FAX:073(497)5220
E-mail:wajinkai@jeans.ocn.ne.jp